
月に一度、ここで気ままに綴っている小さなつぶやきです。
今年の春から、主人が嵯峨野の原風景を後世へ残す活動に参加することになりました。
そのご縁で、私も「小倉山を守る会」の活動に参加させていただき、山の中で木々の選別作業を行いました。
久しぶりに入った山の中は、木々の香りや風の音に包まれ、心がすっとリセットされるような感覚でした。普段は工房で木と向き合っていますが、山の木々に触れる時間もまた特別なものでした。
もちろん、翌日にはしっかり筋肉痛になりましたが、それも含めて心地よい疲れだったように思います。
嵯峨野の美しい風景が、これからも変わらず次の世代へ受け継がれていくことを願っています。
